新北市立十三行博物館は、1998年に設立され、2003年に開館した台湾初の公立考古学博物館です。十三行遺跡をはじめとする貴重な文化財の展示を通じて、歴史文化の普及と教育に取り組んでいます。
当社は、同館の照明リニューアルプロジェクトにおいて、T5 LEDランプの導入を担当いたしました。
導入背景
展示施設においては、照明の品質と安定性が求められると同時に、省エネルギー化および環境負荷低減への対応も重要な課題となっていました。既存の蛍光灯設備を活かしながら、効率的にLED化を進めることが求められていました。
導入ソリューション
本プロジェクトでは、当社独自の「電子安定器対応」技術を採用した直管型T5 LEDランプを導入しました。
- 配線工事不要
- 安定器の取り外し不要
- 既存照明器具のそのまま活用が可能
ランプ交換のみで設置が完了するため、施工負担を大幅に軽減し、短期間での導入を実現しています。
導入効果
直管型T5 LEDランプの主な特長
- 従来のT5蛍光ランプ(昼光色)からの置き換えが可能
- G5口金対応
- 電子安定器対応(工事不要)
- 定格寿命:約50,000時間
- スイッチング耐久:約25,000回
- リサイクル可能素材使用(約99%)
- 発光効率:最大120 lm/W
- 演色性:Ra80以上
- 色温度:2700K / 3000K / 4000K / 5000K / 6000K / 6500K
- 軽量設計・優れた放熱性能
- RoHS指令対応(有害物質不使用)
用途例
- オフィス照明
- 博物館・文化施設
- 工場・産業施設
- 商業施設(店舗・量販店)など
直管型T5 LEDランプ 製品ラインアップ(置換対応一覧)