十三行博物館における電子安定器対応T5 LEDランプ導入事例

十三行博物館における電子安定器対応T5 LEDランプ導入事例

十三行博物館における電子安定器対応T5 LEDランプ導入事例

2022-07-28

新北市立十三行博物館は、1998年に設立され、2003年に開館した台湾初の公立考古学博物館です。十三行遺跡をはじめとする貴重な文化財の展示を通じて、歴史文化の普及と教育に取り組んでいます。

当社は、同館の照明リニューアルプロジェクトにおいて、T5 LEDランプの導入を担当いたしました。

導入背景

展示施設においては、照明の品質と安定性が求められると同時に、省エネルギー化および環境負荷低減への対応も重要な課題となっていました。既存の蛍光灯設備を活かしながら、効率的にLED化を進めることが求められていました。

導入ソリューション

本プロジェクトでは、当社独自の「電子安定器対応」技術を採用した直管型T5 LEDランプを導入しました。

  • 配線工事不要
  • 安定器の取り外し不要
  • 既存照明器具のそのまま活用が可能

ランプ交換のみで設置が完了するため、施工負担を大幅に軽減し、短期間での導入を実現しています。

導入効果

直管型T5 LEDランプの主な特長

  • 従来のT5蛍光ランプ(昼光色)からの置き換えが可能
  • G5口金対応
  • 電子安定器対応(工事不要)
  • 定格寿命:約50,000時間
  • スイッチング耐久:約25,000回
  • リサイクル可能素材使用(約99%)
  • 発光効率:最大120 lm/W
  • 演色性:Ra80以上
  • 色温度:2700K / 3000K / 4000K / 5000K / 6000K / 6500K
  • 軽量設計・優れた放熱性能
  • RoHS指令対応(有害物質不使用)

用途例

  • オフィス照明
  • 博物館・文化施設
  • 工場・産業施設
  • 商業施設(店舗・量販店)など

直管型T5 LEDランプ 製品ラインアップ(置換対応一覧)

LINE